高品質な女性注目のテーマパークスタイルが公開をチェック!
「たまたま、ジーンズにスニーカーで、あるブランドのお店に行ったことがあるんだけれど、店員さんがなんか、感じがよくなかった。居心地が悪かったから、何も見ないで店を出てきちゃった。そんな経験、ありませんか?どんなファッションだろうが客は客、対応は同じであるべきというのが正論ですが、現実はちょっと違うようです。店員の本音を考えれば、確実に買ってくださるお客様のお相手をしたくなるというのも当然かも。それもブランドブティックではなおさら…。「できれば、ちょっと着飾っていったほうがいいかもしれませんね。見かけで値踏みする店員さんもなかにはいますから…」日本では猫も杓子もヴィトンやシャネルを愛用しているという傾向がありますが、ヨーロッパではブランド品は、それにふさわしい人が持つというのが暗黙の了解。あまりにラフなファッションでブランドブティックに足を踏み入れると、「この人が買うわけがない。きっと冷やかしだわ」と勝手に決めつけ、なんとも冷ややかな対応をされて「感じ悪?い」ということにならないとも限らないのです。ただでさえ幼く見える日本人は、お子様扱いを受けることも多いようです。例えば、商品を見ていても「なにかお探しですか?」と声をかけてこなかったり、目線を送っても無視されたり。これでは買い物気分も確実にボルテージダウンです。ショッピングの日はディナー用ファッションでキメて、「おお、上客!」をアピールするのが正解です。Pointは、ファッションで「値踏み」する従業員への対抗策も講じておくのが○